2011年05月21日

第4回 第二部 異世界

 【 第二部 異世界 】

ー 谷間の隠れ里 ー

斑は、気がつくと、見知らぬ所にたっていた。
すぐに、なにものかが かけつけてくる。
カラと名のるその男は、自分の小屋へと、傷ついた斑をつれていき、休ませてくれた。

眼をさますと、カラともう一人 サリアという女の人がいる。
話をきくと、どうやら カラもこの国に落とされてきたらしい。
カラもサリアに助けられていたのだ。カラは記憶を失っていた。
同じように異世界からきた斑と、なにかの縁があるはずだと言う。
よそ者を嫌う村人たちからはなれて森の中で暮らしているそうだ。
カラが悪い人ではないとわかったいまでは、村の人達も差別はしないけど、そのまま森の中で狩人として2人で生活しているのだと説明してくれる。

すばる の行方は、この辺りで唯一の村に行って、尋ねてみるしかなさそうだ。
カラも一緒に行ってくれると言う。ついでによろいと剣までくれる。
ここも、モウキがうろつく危険なところらしい。

村は大して離れていない。
小さな村で、宿屋と治療所、雑貨屋と武器屋がある。
セーブは宿屋で、蘇生は治療所でやってくれます。
ステータスをみたら、いつのまにやら 勇者になってました。
カラは、かりゅうどです。HP回復魔法を 使えます。

村長にすばるのことを尋ね、サクヤや、ミロクの名をだすと 
よそものが厄介事を持ち込むとモロいやな顔をされます。
ちかくの塔にミロクの手下が住みついているので、ミロクには逆らえないんだって。
なんて情けないと思ってると、この主人公、口が悪いけど、言いたいことズバっと言ってくれる。RPGゲームには珍しく、性格がはっきりしている主人公です。

村長に、モウキどもを退治してきてやると言い放って、出て行きます。

村の周辺、行ける範囲は、さほど広くはないし、フィールドで出くわすモウキも強くはないので、まずは、そこいらを、くまなく歩き回ってみることにしました。
毒になるとやっかいなので、きいろのソーマをやや多めに持って出かけました。

村の西に社、北西に関所、北に洞窟、北東に塔、東にはサリアの小屋、これだけです。

フィールドでのモウキ
  ムブリ、ビショウガウ、カコジエン、ムラショウキ、デウム、アンケン

モウキは魍鬼なんですが、そのほかの魍鬼も、漢字でどう書くのか 知りたいところです。
なんとなく、十二国記を 思い出します。




posted by chon at 09:21| Comment(0) | ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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