2013年03月24日

第21回 ビビーシ王都へ

港町チーシャの長老にもらった通行証を持って、言われたとおり、西の半島にあるビビーシ王都にむかいました。
関所の門が開いています。
不思議に思って、進むと、女王ビビーシと名乗る女の人が侍女とともに走ってきて、助けてくれという。モウキに襲われて逃げてきたらしい。

かみしろ「わかった。オレにまかせて、早く逃げろ。」
セイシンジャ「オレって、お前 オレ様のことを、わすれてないか?」
ハクタク「おぬし ワシのことを、わすれておるぞ。」
この人たちいつもこんな調子です。

おそってきたモウキは、ハイドラ(HP3500、MP1300、EXP3024、20ゼニー)1体だけです。

かみしろ「ふう、いがいに手ごわかったな。でも、女王も逃げれたみたいだし、いいことしたな、うんうん。」
セイシンジャ「なに、えらそうなこと言ってんだよ。まったく。」

女王は、北のほうへ逃げて行ったので、北の洞窟へ行ってみましたが、出てくるモウキがちょっと手ごわいので、後回し(また?)にして、王都のほうへ戻ってみました。
ビビーシ王国は、穏やかな礼儀正しい人びとの住んでる町です。
王宮に行くと、あれれ?女王様、いらっしゃるじゃありませんか。
はて?

(2005/08/11記)

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2013年03月22日

第20回 ランクァ国へ

調子の悪い時は、決断力もにぶってしまう。
ロウラン国からどっちを先にしようか、しばらく迷っていました。
で、とりあえず、セーブしないで、ちょこっと行ってみました。
ランクァ国のほうが、モウキが弱いような気がしました。
(実際は、それほど違わないし、どちらからやってもかまわないんですが。)

ランクァ国はチャンパの村の南の橋を渡って行きます。関所はないのでそのまま歩いて。。。
少し南に進むと じきに 港町セトラに着きます。
ここから、ヤワト国への船が出ています。
宿屋と雑貨屋、占い屋があるだけの小さな港町です。

ヤワトは後回しにして、ランクァ国内を歩き回ってみました。
セトラから、西に進むと、やがて港町チーシャです。
ここも小さな町ですが、「酒場」があります。また、ファースィー国への船がでています。

ここの長老は、人の心が読める大した人物で、ランクァ国の内情や、ミロク帝の事を教えてくれます。
ランクァ国は、三つの半島に別れているが、先代が亡くなって、三人の子どもがそれぞれの半島を治めているそうです。
セトラの占い師と同じように、ここの長老も、まず女王の治めるビビーシを訪ねるようにと言います。

フィールドでの出現モウキ

         HP    MP    EXP     ゼニー
ランミョウキ 1000        1800   150
ゴマキ     920        2176   175
カモウドント 1600   950  2376    20
ヒクウネン   750   750  1950    30
ハイリンガ  4000  1500 12000  4200
ゼンマリョク 1000   600  1984   165

ハイリンガは複数出てくると、やっかいですが、経験値とゼニーにつられて、ついムキになってやっつけてしまいます。

(2005/08/06記)

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2013年03月20日

第19回 ダリアの村〜火山の洞窟

パーティも4人になった事だし、ロウラン国の都の東にあるダリアの村の人達の悩み事をサクッと片付けて、次に行きたいですね。

ダリアの村の人達は、度々おこる地震におびえています。
原因は、北の洞窟に棲み付いたモウキのしわざだと、村長さんはいいます。


【ダリアの村の施設】  宿屋、治療所、雑貨屋、武器屋
武器屋には、けっこう いい品があります。でも、ゼニーがないのよ。ほんと。

ホウオウのけん 10000Z
カマイタチのオノ 6000Z
チョウヒのホコ  3600Z
サンジャヤのやり 5000Z
ギンのツチ    8100Z
メーナーのゆみ  6000Z
シャトラのよろい 6500Z
サハスのぼうし   400Z

雑貨屋には はがねのてぶくろ が3000Zであります。

北の洞窟に行くと、また あのジャトがいました。
ユイマン国の入口がわからなくて、いらついてます。
マリュウゴンをけしかけて、かなわないと知ると、またもや逃げてしまいました。

マリュウゴンを倒しても、地震は、おさまりません。
村長さんは、南の火山の山の神様が怒っているのだろうから、どうしようもないと、あきらめ顔。
南の火山に行ってみます。どんな神様なんでしょう?

そうそう、前回も書きましたが、古代ロウランには、一度きりしか、行けません。
そこからもどってみると、チャンパの村を流れていた川は、きれいになっていました。
ハクタクのカンライフの呪文で行けるのは、一度訪れた事のある、酒場のある街だけのようです。
ハクタクは、洞窟などから脱出する呪文、セイカンフも使えます。

さて、南の火山です。
火山のなかの洞窟は少々複雑です。
一番奥に、石板がありました。『青の石板』です。
石板が話しかけてきます。真の勇者である神代を待っていたと。
さだめに従い、勇者に同行すると言います。
とまどう神代ですが、強力な青龍の援護が得られました。
地震も勇者を探し出すために青龍が起こしていたのでした。
何とも、はた迷惑な。

さあ、つぎどっちに行こうかなあ。
港町カンリャンから船に乗って、ファースィー王国へ行くか、チャンパの村の南の橋を渡って、ランクァ国へ行くか。う〜む。

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2013年03月16日

第18回 謎の老人、ハクタク


この世界に飛ばされる前、お化け屋敷の本棚にあった日記にハクタクのもあったような?
たぶん、あのハクタクでしょう。
『こんないたずらをしたのは、お前じゃな』とか言って、はやく出て行くように忠告された。
 
このロウランの人々は、贅沢に慣れ、権力争いばかりしている。
店には、高価な武器防具やアイテムがならんでいるが、とても買えない値段だ。
魔術学院で魔法を少し教えてもらって、出て行くことにした。

街の外に出ると、そこは、砂漠の枯れ木のところだった。
向こうからハクタク老人がやってくる。
お前さんたちと一緒に旅がしたくなったという。
仲間になってもらう。ハクタクは、カンライフという霊術(ドラクエでのルーラにあたる呪文です)が使える唯一のキャラクターだ。
これから、旅が楽になるなあ♪

古代ロウランでの買い物情報
雑貨屋  しろのソーマ   10000ゼニー
     アルベの服    18000
     けんじゃのつえ  20000
     デーバのマント  22000
     アバロンのつえ  30000
武器屋  スサノオのつるぎ 22000
     フウジンのオノ  28000
     セツナのホコ   25000
     シデンカイのヤリ 40000
     いにしえのツチ  18000
     あずさのゆみ   10000
     クベーラのよろい 15000
     つきのティアラ    650

どれも高いです。結局買ったのはフヨウが装備できる「つきのティアラ」だけでした。

c65f3c51.jpg
ハクタクです。 
掌妙勁と霊術を使いこなす魔法のエキスパート。


(2005/08/02記)


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2013年03月15日

第17回 川に毒を流すモウキを倒せ

ロウラン国の南方にあるチャンパの村の村長さんに頼まれて、川の上流で毒を流し続けているモウキを倒しに行きます。
ついでに、村のコジセという老人の頼みも、かなえてあげることにします。
同じ洞窟に、古代ロウランの宝珠が隠してあるので、それを取ってきてほしいというのです。

レベル25はないと、かなり難しいです。つまり、掌妙勁シャンロンを覚えて行ったほうがいいです。
洞窟で出現する、モウキは、フィールドよりワンランク上のやつです。
         HP     MP    EXO    ゼニー
ギョクガンキ  1650  1100  2584  190
シュウム    1950        2800   20
ゲザド     2050   960  2376   90
マリュウゴン  2100        2800  200
ドクジャクシ  4000  1500  3744   10

ドクジャクシというおたまじゃくしみたいなのが、ボスです。
こいつを倒すと、宝珠のかけらが、手にはいった。宝珠は、壊れてたんだ・・・。

村に報告にもどりますが、毒は消えておらず、インチキ勇者よばわりされます。
かみしろもセイシンジャも、こんな時何か言い返しそうなのに、何も言いません。

老人コジセに、宝珠のかけらを見せると、ロウラン王国を復活させるのは無理だと、がっかりした様子。でも、砂漠の枯れ木のところで使えば、少しの間、幻のように見る事ができるだろうと言って、そのかけらをくれます。

さっそく、枯れ木のところに行って、使ってみました。
立派な王都が現れます。

かけらを使えるのは一度きりなので、ゼニーをいっぱい貯めて行くのもいいでしょう。
私はとてもお金を貯めてる暇がないので、そのまま行きましたけど。。。

王宮前の広場の木の下です。小柄な老人が近寄ってきました。
ハクタクという老人です。

(2005/07/31記)

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posted by chon at 16:18| Comment(0) | ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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