2013年05月10日

第25回 とらわれのマダラ王

グメイヤ聖都マダラ王

ジャトの眼をごまかして、警護兵になった神代たちは、街の中央にある寺院に入れるようになる。
中は簡単な構造で、僧侶たちも礼儀正しい。王の考えがわかりませんと嘆く僧もいる。
奥にすすむと、なにやら話し声が。。。。

ジャト「あんた、いいかげんにユイマン国への鍵をわたしなさいよ。
    どうせ、のこりの2つの鍵も もうすぐ、
    あたしの手に入るんだから。さあ、早くわたすのよ。」

(かみしろ「ん?なにか声がしたぞ。聞き覚えのある声だな。
     それに、あのオカマことば・・・ジャトだな!」)

マダラ王「ことわる。だれが貴様のようなやつにわたすか。」
ジャト「まぁ、かわいくないわねぇ。
    マダラって名前の子には、いい子がいないのよね。
    名前がおなじってだけで、はらが、ふつうの5ばいはたつわよ。
    まったく、もう。」
なぞの聖都の男「おい、こんなヤツ、殺しちまおうぜ。
        オレは、ランクァ国さえ手に入ればそれでいいんだ。」
ジャト「あんたが、よくても あたしが、こまるのよ。
    あら、おちゃの時間じゃないの。
    しょうがないわね。少しの間牢屋につないでおきましょ。」

ジャトとなぞの男が出て行きます。
かくれてた神代たちはマダラ王の所にいってみます。
マダラ王にこれまでのいきさつを簡単に話して、逃げ出すことにしますが、パーティーから、一人はずさなければなりません。セイシンジャ君は回復魔法が使えるし、ハクタクは移動魔法が便利だし、で、フヨウに代わってもらうことにしました。
また、どこかで会いましょといって別れます。

と、ジャトがあわててもどってきました。
ジャトと戦闘か、と思ったらまたしても、別のモウキを呼び寄せます。

セツハコウシというモウキです。
HP 15000、MP 2500、EXP 13000、5000ゼニー

レベル34〜35で、わりとかんたんに倒せました。

謎の男は、グメイヤ、その人でした。グメイヤ聖都の王です。
ジャトにあやつられていたのでした。
ジャトは、れいのごとく、にげてしまいます。

正気に戻ったグメイヤ王にランクァ国まで送ってもらいました。

(上の絵はマダラ王です。)


(2005/08/20記)


posted by chon at 13:55| Comment(0) | ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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