2013年01月02日

第7回 コーサラ国(前)

少し、まえにもどります。

この世界に来るまえのことですが、神社で ムラショウキとカコジエンと戦う場面がありました。
あそこは、必ず勝つように設定されてます。
ですから、偽のすばるに言われて、剣を置いてきても、大丈夫でした。レベルも無理にあげてなくてもあの2体には勝って、話が進むようになってます。

さあ、谷間の隠れ里を出て、いよいよコーサラ国です。

【 コーサラ国(前) 】

谷間の隠れ里〜マウレヤの村〜ダルバの村

関所を通って、洞窟のような通路を抜けると、コーサラ国です。
通路では、モウキは出ません。
出口からすぐに 村があります。マウレヤの村です。

谷間の村とちがって村人たちは親切です。
宿屋、治療所、雑貨屋、武器屋があります。
雑貨屋にサウバの巻物(魔法封じ・沈黙)があります。
武器屋で、ながやり(攻撃力55)とおおよろい(防御力60)ルビコンのかぶと(防御力10)を買いました。かなり、強くなりました。一人でも大丈夫です。

装備を揃えたら、王都を目指します。
村人に聞いたとおり、村を出て、西へ行き街道にぶつかったらそこを北へといこうとしたら、街道のところにも小さな村がありました。
ダルバの村といいます。老人の多い村でした。若者たちはにぎやかな王都へと行ってしまったようです。
宿屋、治療所、雑貨屋があります。
雑貨屋にあった、ハヌマーンのくつ(すばやさ5アップ)を買いました。

さて、王都に行きますか。

このあたりで、出現するモウキ

名前      HP    MP     EXP    ゼニー    特徴
ヒトウカ    300   ー    954    10  
モウコンギョ  240   ー    816    35
ドクニュホウシ 290  289   816   165    毒
モウロウシ   200  270   686    15   回復魔法


posted by chon at 20:03| ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

第6回 カラの正体は?

ー 谷間の隠れ里 ー

カラの正体は・・・

カゲオウ(カラの事です)は、ほんらいの自分に戻りたいとカルパに 頼みます。
カルパは、闇の部分の存在もしっているようです。
これも、宿命かもしれないと、カゲオウをワープさせてしまいます。
神代は、驚き、何が起こったのか カルパに問いますが、カゲオウはこの世界のどこかで、自分の闇の分身と出会い戦っていると言う。光が勝てば、再び、仲間として共に戦ってくれる。だが、闇が勝てば、敵として、・・・

神代は、サリアの事も気になります。
もちろん、すばるの事も。

カルパは言います。お前が、真の力、マダラの力に目覚めなければ、すべてが、かなわぬと。
マダラとは、あの、東京のお化け屋敷で会ったマダラの事ではなく、ミロク帝を倒す事の出来る大いなる力の事だそうです。
それは、一人では、出来ないと。仲間と力を合わせねばならないと。

仲間、・・・どこに?

カルパは、コーサラ国王に仕えている賢者タタラの所に、まず行くようにと言います。
そうするしか、方法はなさそうです。

村長に関所の鍵をもらうように、言い残すと、カルパも姿を消してしまう。

洞窟の出口で、サリアに出会った。心配して、やってきたんだ。
サリアに、本当の事を、話す神代。サリアもまた、納得して、ここで、カゲオウの帰りを待つと言う。

こうして、神代は、谷を出て、コーサラ国へと向かいます。
posted by chon at 10:39| ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

第5回 谷間の隠れ里

ー 谷間の隠れ里 ー

村人が恐れているモウキを退治に北東の塔にでかけます。
塔のなかのモウキはフィールドより、少し強い。毒にする魔法をかけてくるモウキもいる。

塔で出現するモウキ・・・ムブリ、デウム、アンケン、ユウセンマ、ヨダケオキナ

塔の最上階には、ロクジャキョウというモウキがいる。
どうやら、留守番役のモウキらしい。
ジャト様とカンホウリュウキ様がご主人のようだ。

斑とカラを見て、女を探しているサクヤの手先と 光と闇のできそこないと言う。
??とにかく、やっつけるしかない。攻撃力は高いけれど、2対1なので、かんたんに倒せました。奥の宝箱にライジンのつのがはいっている。
ボスを倒すと、モウキは 出現しなくなる。
村へもどって、報告するとしましょう。
フィールドのモウキはまだ、出ますねえ。

村長に報告すると、お礼として300ゼニーくれる。
だが、すばる、サクヤ、ミロクに関してはほとんど情報を持たない。
ただ、西北の洞窟に住む 仙人カルパなら、何かしっているかもしれないそうだ。

行ってみます。カラの事もなにかわかるかも。
先ほどまでは、入ろうとするとカラが引き止めていたのだけれど、こんどは入っていけます。
この洞窟は、簡単なつくりになっていて、奥のほうにうさぎのような奴がいるのが見えます。
あれが邪兎だな。
その部屋に入って行くと、カンホウリュウキもいる。
カラはジャトを見て、自分の過去を少し思い出したようだ。
ジャトは、ミロクの腰巾着だという。
ジャトもカラのことを、光と闇ののろわれたおとし子だと言い、本当の名前は、カゲオウというそうだ。
ずっと前にお世話になったわね、と。おんなことばだよ、こいつは。
カンホウリュウキにやっちゃいなさいと命じる。
2対2の戦いになるかと思いきや、ジャトは、見てるだけ。
カンホウリュウキがやられると、役立たずねえ、と言ってさっさと逃げて行きます。
この2人(?)には、これから行く先々で出会うことになります。

2人にからまれていた老人が仙人カルパでした。
カゲオウの昔を知っている人物です。
カラはこの世界に飛ばされて来る途中、光と闇に別れ、光の部分だけが今ここにいるカラだというのです。カラは、闇の部分のことを尋ねますが、カルパは、このままサリアとこの里で暮らしたほうがいいといいます。
でも、本当の自分を知ってしまったカラ、いやカゲオウはなんとか、本来の姿に戻りたいと、カルパに頼むのでした。

posted by chon at 23:40| ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

第4回 第二部 異世界

 【 第二部 異世界 】

ー 谷間の隠れ里 ー

斑は、気がつくと、見知らぬ所にたっていた。
すぐに、なにものかが かけつけてくる。
カラと名のるその男は、自分の小屋へと、傷ついた斑をつれていき、休ませてくれた。

眼をさますと、カラともう一人 サリアという女の人がいる。
話をきくと、どうやら カラもこの国に落とされてきたらしい。
カラもサリアに助けられていたのだ。カラは記憶を失っていた。
同じように異世界からきた斑と、なにかの縁があるはずだと言う。
よそ者を嫌う村人たちからはなれて森の中で暮らしているそうだ。
カラが悪い人ではないとわかったいまでは、村の人達も差別はしないけど、そのまま森の中で狩人として2人で生活しているのだと説明してくれる。

すばる の行方は、この辺りで唯一の村に行って、尋ねてみるしかなさそうだ。
カラも一緒に行ってくれると言う。ついでによろいと剣までくれる。
ここも、モウキがうろつく危険なところらしい。

村は大して離れていない。
小さな村で、宿屋と治療所、雑貨屋と武器屋がある。
セーブは宿屋で、蘇生は治療所でやってくれます。
ステータスをみたら、いつのまにやら 勇者になってました。
カラは、かりゅうどです。HP回復魔法を 使えます。

村長にすばるのことを尋ね、サクヤや、ミロクの名をだすと 
よそものが厄介事を持ち込むとモロいやな顔をされます。
ちかくの塔にミロクの手下が住みついているので、ミロクには逆らえないんだって。
なんて情けないと思ってると、この主人公、口が悪いけど、言いたいことズバっと言ってくれる。RPGゲームには珍しく、性格がはっきりしている主人公です。

村長に、モウキどもを退治してきてやると言い放って、出て行きます。

村の周辺、行ける範囲は、さほど広くはないし、フィールドで出くわすモウキも強くはないので、まずは、そこいらを、くまなく歩き回ってみることにしました。
毒になるとやっかいなので、きいろのソーマをやや多めに持って出かけました。

村の西に社、北西に関所、北に洞窟、北東に塔、東にはサリアの小屋、これだけです。

フィールドでのモウキ
  ムブリ、ビショウガウ、カコジエン、ムラショウキ、デウム、アンケン

モウキは魍鬼なんですが、そのほかの魍鬼も、漢字でどう書くのか 知りたいところです。
なんとなく、十二国記を 思い出します。




posted by chon at 09:21| Comment(0) | ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

第3回 街外れの神社

[ 街外れの神社 ]

翌日、すばる は迎えに来ない。
神社のほうに行ってみると、橋のたもとで すばる が待っている。昨日まで、工事していた橋が通れるようになっている。
さっそく、2人で神社へと向かう。
すばる の話によると、神社には、おじいちゃんの古文書があるはずだという。
鳥居の前で、すばる に神社に剣を持って行っては失礼になるので、置いて行くように言われるが、持っていくことにした。またモウキに襲われるかもしれない。
神社の建物のなかには、やはり いた。
ムラショウキという奴だ。斑の持っているペンダントをみて、ペンダントの秘密を、ぺらぺらとしゃべってくれる。自分が探し出したものとビショウガウが持っていたもの、すばる が持っていたもの3つが揃うと、異世界への扉が開くのだそうだ。
と、その時 すばる がカコジエンというモウキに変身する。というより、カコジエンが すばる になりすましていたのだ。
戦いが 始まる。レベル4では、ちときついが きずぐすりがあれば、なんとか勝てる。
お化け屋敷で レベル5くらいにしておけば 楽勝だと思う。

すばる は、ミロク帝復活のために 異世界に連れ去られたようだ。

モウキが落としていったペンダントを拾い上げると、3つのペンダントは、共鳴しあい サクヤひめが姿をあらわす。
すばる を救うためにも、異世界に行って、仲間となる勇者たちを探し出さなければならないことを、説明される。それほど、ミロクの力は 強大なのか。

サクヤとともに 異世界へと旅立つ途中、またもや 復活しつつあるミロクにより、サクヤとはなればなれになってしまう。

そして、斑は・・・





posted by chon at 11:42| Comment(0) | ゲームプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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